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注文住宅にアウトドアリビングを設けると、開放的な空間で過ごせます。本記事では、アウトドアリビングの特徴やメリット、ポイントを解説します。
アウトドアリビングとは、屋外で家族や仲間と過ごすための空間です。注文住宅に設ける二つ目の共有スペース(セカンドリビング)に位置づけられます。
主な特徴は、柔らかな光や風を感じながら過ごせる快適性です。具体例として、掃き出し窓でファーストリビングとつながる中庭の屋外空間が挙げられます。アウトドアリビングがあると、自宅でバーベキューや日光浴を楽しめます。
アウトドアリビングは、子どもやペットの遊び場になります。家族が室内から子どもの遊ぶ姿を見守りやすい点や野外で一緒に過ごせる点がメリットです。中庭の閉ざされた空間にアウトドアリビングを設けると、子どもやペットのトラブルを防ぎやすくなります。
自宅にいながら、家族や仲間と屋外でくつろげます。例えば、バーベキューパーティーを開催したり、テントを張ってキャンプ気分を味わったりできます。アウトドア専用施設との違いは、移動の手間がない点です。必要な荷物や食材を持ち運ぶ手間がかからず、手軽にアウトドアアクティビティを楽しめます。
アウトドアリビングは、屋内と屋外を緩やかにつなぐ空間です。屋内と屋外の中間的な空間ができ、注文住宅の間取りに開放感が生まれます。例えば、18畳のファーストリビングに掃き出し窓を開けて、4帖のアウトドアリビングをつなげると、22帖の大空間になります。室内からアウトドアリビングを眺めるだけで、開放的な雰囲気を感じられます。
自宅周辺の道路からアウトドアリビングが丸見えだと、ゆったりとくつろぎにくくなります。注文住宅にアウトドアリビングをレイアウトするときは、以下のような視線を遮る対策を講じておくとプライバシーを守りやすくなります。
アウトドアリビングに照明設備を設けると、夜間も利用できます。時間帯を問わず利用したい場合は、照明設備の設置を検討しましょう。同様に、電源があると延長コードを用いずに、扇風機や調理器具などを屋外で使用できます。
アウトドアリビングの設備や建材は、紫外線や風雨にさらされるため劣化しやすい状態になります。良い状態を維持するためには、定期的なメンテナンスが必要です。また、防水性や防塵性の高い設備や建材を選ぶと、メンテナンスの手間を減らせます。例えば、タイルは塗装を必要とせず、天然木より風雨の影響を受けにくい素材です。
アウトドアリビングは、屋外に設けたセカンドリビングです。開放的な空間で家族や仲間とくつろげますが、周辺からの視認性が高いとリラックスしにくくなります。注文住宅を建てる際には、必要な対策を講じることが重要です。また、屋外の設備・建材は傷みやすいため、定期的なメンテナンスが欠かせません。完成してから後悔しないように、デザイン性や機能性を確かめておきましょう。
ライフスタイルに合わせた自由設計、高品質な建材と太陽光発電などの最新技術の導入、予算に応じた柔軟なプラン調整ができるのが注文住宅の魅力。ここでは、松本市で長く快適な生活を叶えることができる、おすすめの注文住宅メーカー3社をご紹介します。
アルプスピアホーム

引用元:アルプスピアホーム公式HP
https://www.a-p-h.co.jp/works/
特徴
| 参考坪単価 | 68.0万円 ~90.0万円(※1) |
|---|---|
| 耐震等級 | 3 |
| 断熱等性能等級 | 6 |
一条工務店
引用元:一条工務店公式HP
https://www.ichijo.co.jp/example/fudo/014/
特徴
| 参考坪単価 | 要問合せ |
|---|---|
| 耐震等級 | 3 |
| 断熱等性能等級 | 7 |
セキスイハイム信越
引用元:セキスイハイム信越公式HP
https://www.sekisuiheim.com/case/c099/
特徴
| 参考坪単価 | 60.0万円 ~ 180.0万円(※) |
|---|---|
| 耐震等級 | 3 |
| 断熱等性能等級 | 6 |
※1 参照元:SUUMO公式HP(https://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_aph/)2025年2月14日時点
※2 参照元:SUUMO公式HP(https://suumo.jp/chumon/housemaker/rn_sekisuiheim/)2025年2月14日時点