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注文住宅のワークスペース

注文住宅にワークスペースを設置したいと考えている方もいるのではないでしょうか。設置するメリットとデメリットを確認したうえで検討することをおすすめします。実際の事例も含めて紹介します。

注文住宅にワークスペースを設置するメリット

仕事に集中できる

仕事に集中しやすい環境づくりができるのは大きなメリットです。周りの音を気にすることなく利用できるスペースを確保できれば、作業効率も良くなるでしょう。

オン・オフを切り替えやすい

自宅で仕事をすると生活空間で働くことになるので、気持ちの切り替えが難しくなります。ワークスペースがあればオン・オフを切り替えやすいのもメリットです。

必要なものを置きっ放しにできる

ワークスペースには仕事で必要になるものを置きっ放しにできるので、毎回準備する手間がかかりません。仕事に関するものがリビングなどに散らかってしまう心配も少なくなるでしょう。

注文住宅にワークスペースを設置するデメリット

使いこなせないことがある

例えば使い勝手の悪いワークスペースを設置してしまった場合、そこで作業するとかえって仕事効率が悪くなってしまうことがあります。

徐々にワークスペースで作業することが減り、最終的には物置になってしまったといったケースも珍しくありません。使い勝手の良さにこだわったワークスペース作りが必要です。

収納スペースを確保しにくい

小さな空間でワークスペースを確保する場合、十分な収納スペースを取ることが難しくなってしまいます。特に仕事で必要な資料類などが多い方の場合、ワークスペース内に収納できず、資料の収納スペースとワークスペースを往復しなければならないこともあるでしょう。
これにより作業効率が悪くなってしまうことも考えられます。

家族との交流が減る

ワークスペースにこもって仕事をする場合、リビングで作業するのと比較して家族との交流が減ってしまいます。仕事をしている以上仕方がないことともいえますが、この点をデメリットと感じる方もいるようです。

注文住宅にワークスペースのある事例

2LDK+ワークスペースの事例

2LDK+ワークスペースの事例 引用元HP:アルプスピアホーム公式HP(https://www.a-p-h.co.jp/lineup/details_62.html)

24.85坪の二階建て住宅で2.5帖のワークスペースを作った事例です。リビングなど生活スペースからは離れたところにワークスペースを置くことで集中できるスペースとなりました。

主寝室にワークスペースを設置した事例

主寝室にワークスペースを設置した事例 引用元HP:アルプスピアホーム公式HP(https://www.a-p-h.co.jp/lineup/details_39.html)

リビングには勉強や仕事で使用できるファミリーコーナーを設置し、それとは別に寝室にワークスペースを設置しました。LDKも広々としたスペースを確保できています。

注文住宅にワークスペースを設置する際のポイント

注文住宅にワークスペースを設置しようと考えている方は、以下3つのポイントを押さえておきましょう。

明るさを確保する

間取り上、無理にワークスペースを作ろうとすると、暗い場所を選択してしまうことがあります。窓を設けるなどして明るさを確保するか、それが難しい場合はスタンドライトなどを活用することになるでしょう。

換気ができるようにする

一般的な部屋と比較してワークスペースは小さな空間になることが多いスペースです。扉を締め切ったままにすると、中の空気が滞りCO2濃度が上がることで作業効率が落ちてしまいます。
窓を作る、定期的に扉を開けて空気を入れ替える、または扉を作らないなどの工夫が必要です。

使用シーンを考える

実際に使用する人にとって使いやすいワークスペースにしましょう。どこに何があれば良いのか、どの程度の空間・収納スペースが必要かなども見えてきます。

叶えたい希望を実現する
松本市のおすすめ注文住宅
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ライフスタイルに合わせた自由設計、高品質な建材と太陽光発電などの最新技術の導入、予算に応じた柔軟なプラン調整ができるのが注文住宅の魅力。ここでは、松本市で長く快適な生活を叶えることができる、おすすめの注文住宅メーカー3社をご紹介します。

長野県出身ずくなしWEBディレクターがずくを出して調査

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アルプスピアホーム

アルプスピアホームの施工事例

引用元:アルプスピアホーム公式HP
https://www.a-p-h.co.jp/works/

特徴

  • 長野県対応の住宅メーカーとしては平均的な坪単価(68.0万円 ~90.0万円(※1)にもかかわらず、大地震でも建物が倒壊しにくい耐震性能、給排水など点検しやすい維持管理対策、シロアリなどの劣化リスクに対して配慮された設計・施工が行われる劣化対策が最高レベル
    またZEH基準よりも高い断熱性能・省エネルギー性能標準仕様
  • システムキッチンやバスルームなど自由に選択できる27の設備を追加費用なしで標準装備。太陽光発電も標準装備しており、光熱費が抑制できます
参考坪単価 68.0万円 ~90.0万円(※1)
耐震等級 3
断熱等性能等級 6

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将来的に光熱費を
削減したいなら

一条工務店

一条工務店の施工事例

引用元:一条工務店公式HP
https://www.ichijo.co.jp/example/fudo/014/

特徴

  • 外気の影響を受けにくい高レベルの気密性と、業界最高水準の断熱性能を実現。冬場は暖かい室内の熱が逃げにくく、夏場は外部から熱が入りにくくなるため、冷暖房が効率的に機能し、光熱費の削減に繋がります。
  • 屋根全面に太陽光パネルを敷き詰める「屋根一体型」なので、大容量の太陽光発電パネルを搭載可能。日常的な電気使用量を大きくカバーし、光熱費を抑制します。家全体を24時間暖かく保ち、省エネと快適性を両立する全館床暖房も標準装備。
参考坪単価 要問合せ
耐震等級 3
断熱等性能等級 7

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家族の安全を
最優先にしたいなら

セキスイハイム信越

セキスイハイム信越の施工事例

引用元:セキスイハイム信越公式HP
https://www.sekisuiheim.com/case/c099/

特徴

  • 鉄骨構造で構造強度を高め、強度と耐久性に優れたベタ基礎を採用し、建物と基礎は骨太なアンカーボルトで緊結することで、地震の力を受け流し、揺れを軽減。大地震時でも家屋の変形を抑える設計を提供。
  • 840℃の炎にさらされても室内側の表面は約80℃まで抑え類焼のリスクを軽減できる耐火性能。また、不正解錠後50秒以内にもう一つの鍵を開けないと再施錠される玄関ドアの「ピッキング防止機能」や、強い衝撃にも破れにくい防犯合わせペアガラスを採用しており、高い防犯性も提供。
参考坪単価 60.0万円 ~ 180.0万円(※)
耐震等級 3
断熱等性能等級 6

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※1 参照元:SUUMO公式HP(https://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_aph/)2025年2月14日時点

※2 参照元:SUUMO公式HP(https://suumo.jp/chumon/housemaker/rn_sekisuiheim/)2025年2月14日時点